大丈夫!デリケートゾーンの悩みはおすすめケアで解決!

かゆみとにおいでわかる病気

デリケートゾーンのかゆみ、おりものの変化、においなどから考えられる女性器の病気もありますのでチェックしてみましょう。

 

膣カンジダ症

 

真菌のカンジダが膣や大陰唇、小陰唇に感染しておこる病気です。

 

症状・・・激しいかゆみ、膣の赤みと腫れ、おりものの変化(量、形状、におい)

 

この激しいかゆみは特に、膣の入口と外陰部におこります。

 

慢性になると、おりものがポロポロしたチーズ状になり、かゆみや腫れが大陰唇、小陰唇まで広がります。

 

治療・・・抗カンジダ剤の錠剤を膣から挿入、またクリームを塗ることで治療していきます。

 

早めに治療をすれば怖い病気ではありません。

 

膣トリコモナス症

 

膣トリコモナスと言う原虫によっておこる性感染症です。

 

性行為で感染し、20日以内に発病。しかし、約30%の人は無症状なので気づかないこともあります。

 

症状・・・膣と外陰部かゆみ、腫れ、おりものの増加(においがあることも多い)

 

膣の入口がかゆくなり赤く腫れ、また痛みを伴います。

 

おりものは白く牛乳のようなおりものが増加します。

 

さらに、排尿後の不快感や痛みが出てきます。

 

治療・・・抗トリコモナス剤を内服します。

 

女性だけでなく、パートナーの男性にもこの薬を処方して治療することが必要です。

 

その他、かゆみがなくてもクラミジア、子宮頸がんなどでもおりものが悪臭となる場合があります。

 

でもあまり心配し過ぎも良くありません。

 

自己判断ではなく、気になるなら不安解消や症状改善のために婦人科で診てもらいましょう。

 

気になったらすぐ!