大丈夫!デリケートゾーンの悩みはおすすめケアで解決!

婦人科を受診してみよう

デリケートゾーンの悩み、長引いたりなかなか改善されない場合はどこで受診するべきか?

 

皮膚科ならかかりつけがあるから皮膚科に行きたいけど、婦人科だとちょっとコワイ・・・

 

という女性も少なくありません。

 

デリケートゾーンも粘膜ではありますが皮膚科でも診てもらえないことはありません。

 

ただし!

 

皮膚科には婦人科にあるような専門の器具や診察台がありません。

 

また、専門外なので診察を断られることもあるでしょう。

 

デリケートゾーンの悩みやトラブルは「婦人科」を受診しましょう。

婦人科を受診してみよう

 

婦人科の選び方

 

婦人科を選ぶ際には自分がどのような環境で受診できると心理的に快適かを考えましょう。

 

もし男性医師には抵抗があるのなら、女性医師のいる婦人科を選ぶ

 

通院に便利なように、家か職場近くの婦人科が良いのか、遠くても良いのかを考える

 

遠くても良いのであれば、友人の紹介や口コミなどを調べて納得できる婦人科を選ぶ

 

待ち時間が長いのがNGなら完全予約制の婦人科に絞り込む

 

また、受診は産婦人科でも良いのですが、できれば「婦人科」「ウィメンズ・クリニック」「レディース・クリニック」などの看板のある、妊娠以外の相談を主にできる婦人科を選ぶと良いでしょう。

 

婦人科の診察って?

婦人科を受診してみよう

 

婦人科は初めは受診するのにためらいがあったり、何をするのかわからなくてコワイ!という女性も多くいます。

 

でも、女性と生まれたからには検診などでも一生の長いお付き合いとなるのが婦人科です。

 

最初はおっくうだったりコワイ、行きたくないと思っていても数回お世話になるうちに慣れるので心配いりません。

 

婦人科では、たいて受診の際に「問診票」の記入があります。

 

ここで聞かれるのは、

 

  • 気になる症状
  • その症状はいつからか
  • 初潮年齢、生理周期(順調か不順か)
  • 最終月経日
  • 性交渉、妊娠、出産経験の有無

 

などです。

 

ちっとも恥ずかしいことではありませんし、きちんと答えることで正確な診断ができますので必ず回答しましょう。

 

問診票の記入が終わると診察、内診です。

 

内診では下着まですべてとり、下半身は裸になって診察台へ上がります。

 

長めのトップスか、スカートなどで通院して受診すると下半身がおおわれるので心理的に落ち着きます

 

診察台はその婦人科によって違いますが、診察台が自動で上がり足が開いていく椅子式のものが多いようです。

 

医師とはカーテンで仕切られ、お互いに顔を見ないようなシステムになっています。

 

器具を使う場合は、声かけをしてくれる場合がほとんどなのであまり神経質になったり力んだりしないようにしましょう。

 

金属製の器具が不快だったり、検査で綿棒状のものを少し挿入すると痛みを感じることもあります。

 

でも、力んだりするとより不快だったり痛く感じたりするので力を抜いてリラックスしてくださいね。

 

内診が終わると、診察台から降りて下着をつけて終了です。

 

検査をした場合は結果を聞くために再来院、当日に診断がついた場合は薬などの処方をされます。

 

婦人科医は男性医師、女医にかかわらずどんな症状の対応も経験豊富です。

 

何も心配することはありませんので、恥ずかしがらずに症状や悩みを打ち明けて、適切な処方をしてもらいましょう。

 

 

 

 

 

 

気になったらすぐ!