大丈夫!デリケートゾーンの悩みはおすすめケアで解決!

アンダーヘアのVIOはサロンか脱毛器か

デリケートゾーンにはさまざまな悩みがあることがわかりました。

 

デリケートゾーンの悩みやトラブルの原因となるものは生活からどんどん追い出していきましょう。

 

気になるデリケートゾーンのにおいかゆみ黒ずみなどには、デリケートゾーンの環境を快適に整える必要があります。

 

デリケートゾーンが快適で美しく保てる環境は、

 

  • 通気性が良いこと・・・ムレないのでかゆみやにおい、炎症がおこりにくくなります

 

  • 触れる素材が肌にやさしいこと・・・下着は綿、絹などが良く、ナプキンも布ナプキンなどを使いましょう

 

  • 下着やヘアからの刺激が少ないこと・・・黒ずみはすべての刺激から色素沈着が進んでおこります

 

などです。

 

ここでやはりデリケートゾーンのトラブルや悩みから解放されるためにどうしても考えなくてはいけないのが、アンダーヘア(陰毛)の処理です。

 

アンダーヘアは日本人の場合はたいてい黒いものです。

 

この黒い剛毛がデリケートゾーンに対して暗い影となってしまうために、デリケートゾーンの色がきれいに見えないという説もあります。

 

でも、脱毛が良いと聞いても、カミソリでそるのか毛抜きで抜くのか、どうすればいいの?という女性も多いはず。

 

アンダーヘアの脱毛はどのようにするものなのでしょうか?

 

VIOゾーンとはなにか?

 

「ビキニライン」「デリケートゾーン」の呼び名が広がるとともに最近では良く耳にする言葉があります。

 

それは「VIO(ヴイ・アイ・オー)ゾーン」という言葉です。

 

これはV字、I字、O字型そのもののアンダーヘアの生えているラインのことです。

 

  • V=V字の通り、ビキニラインのこと

 

  • I=I字の通り陰部両側のI型縦ラインのこと

 

  • O=O型を描く肛門周辺のこと

 

以前はアンダーヘアのお手入れと言えばV、ビキニラインのことでした。

 

しかし最近では「VIO」と言うようにデリケートゾーンから肛門部すべての毛の処理のことを示します。

 

アンダーヘアのお手入れ

アンダーヘアのVIOはサロンか脱毛器か

 

アンダーヘアのお手入れは個人の好みやライフスタイルで違います。

 

  • VIOすべて脱毛処理を行なう人
  • ビキニラインだけをきれいに脱毛して整える人

など、人それぞれです。

 

どれが一番正しいという方法はありません。

 

ただ、夏のプールや海で水着、または普段もジムなどで下着になることなどを考えてみましょう。

 

この場合は最低でもビキニライン(VIOのVライン)だけは脱毛のお手入れをするのが王道です。

 

Iラインについては、Iラインの毛はおりものや生理の経血などが付着してデリケートゾーンのムレや炎症の原因となりやすいと言われます。

 

Iラインのアンダーヘアは好みに応じてあまりに多いならお手入れが必要でしょう。

 

それほど気にならない、下着からもIラインのヘアがはみ出すことはないなら急いでお手入れをする必要はないかもしれません。

 

Oラインについては、それほどお手入れが重要な部分ではありません。

 

でも肛門の周りの毛が気になる、VラインとIラインがツルピカにきれいになっているのにOラインに少しでも毛があるのは許せない!という場合はお手入れしていきましょう。

 

いずれにしてもこれからの女性には最低でもVのビキニラインの脱毛お手入れは必須かと思います。

 

しかしVIOゾーンのお手入れはどれも個人の好みですので、お好みや季節、シチュエーションによって自分でチョイスして良いのです。

 

除毛と脱毛の方法についても時代とともに変化しています。

 

現在でも

  • 安全カミソリで剃る
  • 毛抜きで抜く
  • ブリーチ(脱色剤)で毛の色を薄く目立たなくする
  • 脱毛ワックスで毛を根元近くから抜く
etc.とさまざまな自分でできるヘアのお手入法があります。

 

しかし、これらはとても時間と手間がかかり、しかも残った毛や新しく生えた毛などが林立し、不揃いであまり仕上がりがキレイになりません。

 

なおかつ肌への負担が大きいために粘膜や肌が炎症を起こしたりします。

 

そして脱毛・除毛効果の持続時間が、個人差はありますが数日〜2週間ととても短いため、もはや有効なお手入法ではないという認識が高まっています。

 

最近のアンダーヘアのお手入れは

  • サロンか医療機関での脱毛

 または

  • 家庭で脱毛器を使ってできるセルフ脱毛

 

が2大主流なお手入れ法となっています。

 

アンダーヘアのお手入れは脱毛サロンか家庭用脱毛器か?

アンダーヘアのVIOはサロンか脱毛器か

 

 

カミソリや毛抜き、ワックスと言ったお手入れはコストはかからずとも時間と手間がストレスとなります。

 

専用の脱毛サロンか高性能の家庭用脱毛器のどちらかでケアするのがおすすめです。

 

ではサロンと脱毛器のケア、どちらが自分に合っているか以下のリストでチェックしてみましょう。

 

サロン脱毛のメリット

 

プロに任せておけば自分では手が届きにくい部分もきれいに脱毛してくれる
自分で何かやる必要がなく、プロの手で仕上げてくれる
きちんとしたサロンを選べば安全で確実な脱毛ができる
仕上がりが美しい
美容と脱毛のプロに相談しながらケアしていける

 

サロン脱毛のデメリット

 

予約をしたら必ず行かなくてはならないという心理的負担
サロンの状況によっては予約がなかなかとりづらい
サロンへ通う往復の時間などがかかる
自宅でのケアに比べるとやはり料金はだいぶ高額になる
デリケートゾーンを他人に見せることになる(←恥ずかしい人は難しいです)

 

家庭用脱毛器のメリット

 

自宅で思いついたら好きな時に脱毛ケアができる
通うための時間のロスや脱毛するために予約して通うという心理的な負担がゼロ
誰にもデリケートゾーンを見せる必要がなく恥ずかしくない
脱毛サロンやエステに通うより、大幅にコストが安い

脱毛器1台を全身脱毛ケアに使う、または家族も使えれば費用効果はさらに大きいですよ

 

家庭用脱毛器のデメリット

 

自分で脱毛器を操作してお手入れをしなくてはならない
脱毛サロンやエステより自己流の仕上がりになる
見えにくく難しい場所は仕上がりがキレイにならない場合もある
お手入れの間隔がサロンより頻度が高くなる(例:サロン2ヶ月に1回<脱毛器3週間に1回)

 

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いかがでしょうか?

 

どちらもメリット・デメリットがありますので、自分のお好みや生活スタイルに合わせてアンダーヘアの脱毛お手入れを考えてみてくださいね。

 

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