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不正出血 病院へはいつ行く?診察のタイミング

不正出血してしまいました!真っ赤な鮮血でした。

 

しかも腰痛も併発してしまい、子宮がんじゃないかと心配になります(泣)

 

不正出血の量と色

 

月経(生理)ではない期間に性器から出血することを「不正出血」といいます。

 

出血といっても性器出血の血の色はイメージとは違うことが多いんです。

 

不正出血の色

 

  • 赤黒い
  • 赤褐色で茶色っぽい
  • 真っ赤な鮮血
  • ピンク色
  • おりものの色が濃い

など。

 

不正出血の量

 

  • よく見ると下着にうっすらついている
  • はっきりわかるが非常に少量
  • 月経終わりかけくらいの少〜中量
  • 月経中くらいの出血量
  • ナプキンを何度も取り替えなくてはならないほど多量

 

と、人と症状によってさまざまです。

 

そして「これって不正出血かな・・・?」と見分けるのが普通の女性には難しいと思いませんか?

 

一番の目安としては、月経周期以外の出血であるということです。

 

生理と生理の間、通常なら出血するはずのない時期にみられるのが不正出血です。

 

月経が不規則な女性だと不正出血は分かりにくいのが困りますね。

 

そのような場合は、いつもと出血の様子や体調が違う、生理痛ではない痛みを感じるということを目安に考えてはいかがでしょうか?

 

不正出血の見分け方は月経が順調・不順いずれにしても、「いつもと違う」というアンテナを敏感に働かせるのが大切です。

 

 

不正出血したらすぐ病院?

 

不正出血だと思ったら本当にあわててしまいますね。

 

「この不正出血は子宮がんの症状では?」と一番悪い病気が頭をよぎってしまいます。

 

 

その結果、がんだったらどうしよう?怖くて病院へ行けない!とそのまま放置してしまう方も多いようです。

 

確かに不正出血は子宮がんの症状である可能性はあります。

 

しかしお伝えしたいのは、不正出血はガン以外の原因から起こることがとても多いということです。

 

不正出血の主な原因

 

<機能性の原因>

 

ホルモンバランスの乱れ(ストレス、無排卵、更年期など)

 

<器質性の原因>

 

  • 膣炎、頸管ポリープ、膣部びらん、子宮筋腫など
  •  

  • 悪性腫瘍(子宮頸がん・体がん)
  •  

  • 妊娠によるもの(流産、子宮外妊娠など)

 

 

出血が止まらない、子宮がん検診も長年受けていないという方は念のため早く病院を受診してみることをおすすめします。

 

ですが私のかかりつけ医に聞いたところ、不正出血が1日で収まったというような場合はあわてず様子を見ていても大丈夫だそうです。

 

最近増え続けている婦人科がんですが、万一にも悪性の腫瘍だった場合も治療を早期に始めることでとても高い治癒率が見込まれる病気となりつつあります。

 

まずは怖いという気持ちを克服して婦人科を受診して不正出血の原因を知り、必要なら治療を始めましょう。

 

たいていは心配のない原因がわかって安心することが多いので不安になり過ぎないでで婦人科を訪れてみてくださいね。

 

 

不正出血している間も受診できる?

 

 

不正出血が続いている、出血中でも子宮の診察なんて受けられるの?

 

心配だから早くお医者さんに行って診てもらって安心したいけど・・・。

 

これが一番大きな疑問ですね。

 

出血中でも受診できます

 

あらかじめ婦人科に電話して、

 

「不正出血の症状がある」「出血しているけど診察お願いできますか?」と尋ねてみてください。

 

たいていの場合は出血中でもかまわず受診しに来てくださいといわれるはずです。

 

炎症があればどの部分からの出血かもわかりますし、出血が止まるのをまってから受診する必要はまったくありません。

 

どうしても気になるときは服装や持ちもの、受診時の注意点などをあらかじめ聞いてから出かけるとさらに安心ですよ。

 

私は後日のエコー検査では子宮内膜などの様子から問題がなさそうだと言うことになりました。

 

医師からは「たぶん子宮に残っていた経血(生理中の血液)が出たんでしょう」との診察。

 

あと2ヶ月ほどで自治体から子宮がん検診のクーポンが送られてくるから、その時に子宮体がんの検査もすれば良いと思うよとのことなのでそれを待ちたいと思います!

 

子宮がん検診の体験談もお伝えします。

気になったらすぐ!