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不正出血 やっと子宮がん検診の日が来た

 

例のとても不安だった不正出血から2ヶ月半。

 

やっと市役所から「子宮がん検診のご案内とクーポン」が届きました。

 

今回は絶対に「子宮頸がん」「子宮体がん」両方の検査を受けなくてはと意気込んでいました。

 

◆不正出血したら病院へはいつ行く?出血中なら?

 

子宮頸がん検診では体がんはわからない

 

痛くないかな?と毎回ドキドキの子宮がん検診。

 

私は子宮頸がん検診は毎年1回、子宮体がん検診は数年に年に1回受けています。

 

子宮がん検診のお知らせに入っている問診票の中には「子宮体がん検診を希望しますか?」という欄があります。

 

つまり、子宮がん検診=子宮頸がん検診のことであり、子宮体がん検診は本人の選択希望制なんですね。

 

子宮頸がんの検査だけでは体がんの有無が分かりません。

 

子宮体がんの検査は、年齢や不正出血など症状の有無により医師がすすめたり、本人から希望して検査を受けられるみたいです。

 

子宮頸がんは20代〜30代に多く、それ以降40代、50代からの閉経が近い年齢からは子宮体がんの発症率が上がるなると言われています。

 

ただし、若い年代でも月経不順やその他の症状があれば医師に体がんの検査も受けるかどうか相談して決めたほうが良いですよ。

 

 

子宮頸がんと子宮体がんの検査を同時に

 

今年は子宮頸がんと体がんの検査を久しぶりに同時に受けてきました。

 

なにせ2ヶ月半前に不正出血と腰痛で婦人科を受診していますので、今回は避けて通れません!

 

本当は私自身は子宮頸がん検診と子宮体がん検診を同時に受けても良い年齢なのですが子宮体がん検診は気が重くて・・・。

 

なぜかと言うと毎回子宮体がん検診に子宮内膜から棒のような器具で細胞を取る時の痛みがひどいからです。

 

超音波(エコー)検査だけだったら何ともないんです、毎月受けても良いくらい。

 

そして子宮頸がんの検査もまあ少し痛いけど大丈夫。

 

だけど子宮体癌の検査だけは何度か受けた経験上どうしても痛みに対する恐怖感が!

 

でも年齢的にも不正出血があったと言うこともダブルの心配があるので今回は子宮頸がんと体癌の検査を同時にする決心をしました。

 

今回の検査では子宮頚部から細胞をこすり取ったあと、もっと奥にある子宮内膜の細胞も続けて採取しました。

 

同じ臓器の2つの検査を別日にやる必要もないですし、お医者さんも当たり前のように「頚部終わり。じゃ子宮体部も続けてやりま〜す」と進め、あっけなく終わりましたよ。

 

 

 

子宮頸がんと体がん検査の出血と痛みの違いは

 

 

子宮頸がん検診の検査と比べると、やはり深部から内膜を採取するので子宮体がん検査のほうが鋭い痛みを感じます。

 

私の場合、終わったあとにも下腹部痛が残るのが子宮体がん検査です。

 

子宮頸がん検査では出血は当日〜翌日に収まり、痛みもすぐに引きます。

 

一方で体がん検査後の出血は生理の5日目くらいはあり、生理中の痛みのようなものが2〜3日続いたりすることも。

 

検査終了後に病院で抗生物質や鎮痛剤ももらってきます。

 

お風呂は当日からOK。万一痛みや出血がひどい場合は大事をとってシャワーで済ませます。

 

痛みや出血が検査の後も続いたりひどくなる場合はもう一度受診してと言われて帰宅します。

 

ですがあれほど痛かった体がん検査も痛みは意外と徐々におさまっていきます。

 

そして出血もたいてい長くても3日くらいでおさまりますので再診に行ったことはありません。

 

子宮体がん検診は痛みが強く感じられる人が多いので麻酔をかけて行なう病院もあるそうですよ。

 

ただ、この痛みにも個人差があり「全然痛く無かったよ」という女性もいれば「痛すぎて失神する!もう2度とムリ!」という女性もいます。

 

私は「子宮頸がん検査なら全然大丈夫だけど体がん検査は痛いから毎年はやりたくない」と言う程度の痛みです。

 

子宮体がん検査 怖いけどメリット大!

 

子宮体がんの検査もよくよく思い起こせばいつも10秒程度で細胞の採取は終わっています。

 

つまり激痛を感じたとしてもせいぜい10秒くらい我慢すれば検査は無事終了!ということなんですね。

 

この10秒の痛みを耐えれば子宮がんへの不安や恐怖から脱せる、そう思えば確実に耐えられます。

 

子宮頸がんと体癌の検査を同時に続けて行なった時も、所要時間はだいたい15〜20秒くらいだったと思います。

 

この短い時間の苦痛に耐えれば安心を得られる、そう思えばこの検査を受けるメリットは大きいです!

 

(私のような苦痛や痛みを感じない場合もありますのでますますご安心ください)

 

個人的にどんなに痛くてもやはり予後が良くない病気である子宮体がんの検査はある年代になったら受けたほうが良いと思うのです。

 

年齢的に子宮体がんも気になる方、不正出血や茶色いおりものの症状がある方は安心のためにも是非体がんの検査も受けてくださいね。

 

 

 

 

気になったらすぐ!